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FXの森

25歳フリーターがFXで稼ぐまでの軌跡

親指シフトの練習の仕方

まずキーボードは絶対に見ない。

 

winユーザーならorzキーレイアウトをキーボードの前に置いて、それだけを見て打つ。

やまぷきRならば、キーボードを見ても1個ずれているので、分かりにくい。だからキーレイアウトばかり見るはめになる。

最初は、沢山探そう。

 

ホームポジションは、右の人差し指が「と」「K」の位置にくること。

左の人差し指は「け」「F」。

 

ゆっくりでいいから正しく、正しい指で打つ。慌てない事が大事。

 

最初は、間違いなくローマ字の方が早い。しかし、慣れれば打ち易くなる。そう信じて練習を重ねよう。

必ず早くなる。

 

100回も打てば、指が覚えてくれる。

 

10回 探しながら打つ。たどたどしい。

20回 ミスが多いが、指が覚えてくる。

30回 探さなくても良くなる。

40回 少しだけ早くなってくるが、ミスがたまに出る。

50回 間違わなくなる。

60回 ジョジョに早くなってきて、面倒くさくなる。

70回 手汗ならぬ指汗でぬるぬるしてくる。

80回~100回 早さを追い求める。

 

何回も繰り返し打つというのは、忘れる早さよりも覚えようとすることである。

経験が少ないことは、すぐ忘れてしまう。

しかも体はローマ字打ちに慣れきっているので、脳が親指シフトを排除しようとする。

そこをどんどん親指シフトを使って、侵略していく。

文字を産み出す回路を書き換える。

何千回と打ってきた回路の道路工事をして、親指シフトに組み替える作業の繰り返し。

 

NICOLA派宣言のオススメ順番として、4のホームポジションからやった方がいい。

理由は、一番最初は指が全く同時打鍵に慣れてないからだ。

そして自分自信の反省として、タイピングが遅い人やブラインドタッチが出来ない人は、薬指と小指を全くといっていいほど使わない。

だから自分でも指を自在に使えるんだということ、そして手をほとんど動かさずに文字を打てることを実感すべきだ。

いちいち手を離して、キーボードとにらめっこするのを卒業する。

 

探す時間がどんどん減ってくるが、まず間違いなく途中で投げ出したく成る。

しかし、NICOLA派宣言の基礎練習を飽きるほどやると世界が変わってくる。

打ちやすい!!!日本語ってこんなすらすら出てくるのだと感動する。

そして、同時打鍵って凄いなーと、これ考えた人はめっちゃ頭ひねったろうなぁと。

 

日本語で稼ぐのだから、日本語をマスターする。

英語で稼ぐならアルファベットでいい。

 

逆に考えると、日本人って素晴らしい。

ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベットがある。

英語圏の人と比べて、とてつもない文字を使いこなしている。

これは色んな文化が発達するわなぁと思わされる。

まぁ、それだけ高度なことをやっているから難易度が高い。

けれどマスターしたら、とてつもない成果を出せると思う。

 

 

だからやり続けよう。

 

 

出来るようになるまでやる。

これが極意じゃない極意。

 

特別きついのは、最初の3日だけ。

ただ最初の3分、30分、3時間で諦めないこと。

ゼロからイチが大変。

イチからジュウは簡単。掛け合わせるだけ。

 

 

FXが一息ついた頃に親指シフトの練習サイト作りたいなぁ。

稼げてないと何も意味ないから、稼げてからですわな。

後、記事の大量生産をやって見せないとなぁ。