FXの森

25歳フリーターがFXで稼ぐまでの軌跡

負けるべくしてトータルで負けていた

勝つべくして勝つにはどうしたらいいのか。

 

負けるなら理由があり、敗因があり、負けて当たり前の考え方、行動がある。

それに気付け無かったから、どれだけFT2を回そうがデモトレードしようが意味がなかった。

反省しても空回りし続けた。

いくらやっても力にならないわけだ。

 

過去のデイトレード日誌を振り返ってみると、穴があったら入りたいくらいに低レベルな反省を書いている。

大きい視野が足りなかった、とか。

直近でも書いてしまっているが、全然具体的じゃない。

抽象的にもっともらしい事を書いたって、それで改善して成長出来なければ意味が無い。

中身の無いバームクーヘンだ。

 

 

・・・あれは中が空洞だっけ?

 

 

まぁいい。

要は中身がスカスカな反省してたってこと。

 

どこまで自分は見れていて、どこから見れていないのか。

どこまで考えられて、どこから先が分からないのか。

 

至極当たり前のことだが、負け続けた時は考え方が浅はかだったし、これでいいはずだと思いながらやってきた。

負ける時はもう視野が一方的にしか向いていなかった。

売りなら買いのことを考えなければいけない。

反対勢力、敵の存在を知らなければ勝てない。

敵が負けてくれることが自分の利益になるのだから。

と、同時にもう少し先の未来の状況、つまり自分が負けて相手が儲かる場合を考慮しておかないといけない。

 

そういうやることいっぱいなのに、なんで勝てないんだろう?って言っていた過去の自分。

 

恥ずかしいねぇ。

 

でも、残しておいてよかった。

 

過去の失敗をちゃんとした反省して成長につなげよう。

 

それにしても押し安値と戻り高値の重要性に気づいてないのは致命的だった。

そこから売りと買いのどちらが優勢か、これからどっちに傾くのかを見通すスキルは大事。

今まで読んだ本にも書いてあったんだろうけど、残念ながら気付けなかったねぇ。

時間薬なのか、そういう情報に偶然触れられたからなのか。

 

前者だと思いたいが、凡人の才からして後者だろう。

しかし、この運をお金に変えることが出来るかはまた別の話であって。

ここを乗り越えたら、また別の問題が見えてくるんだろうなぁ。

 

本質を見失わず、見極められる慧眼を磨いていこう。

どの業界にいっても通用する自分自身の感性や経験値を貯めよう。