FXの森

25歳フリーターがFXで稼ぐまでの軌跡

ウメハラ本を手放したのをほんの少しだけ後悔している

1回目は自分の中でヤフオクブームがきた時に、ちきりん本と合わせて売った気がする。(その頃はまだ合作が出ておらず、ブログで激しくPRしている時だった)

『勝ち続ける意志力』

 

2回目は、今回の上京に合わせて手放したもの。

『勝負論 ウメハラの流儀』

これはトイレにおいて、何回も読んだ。

手放す!と決めた2月からは暗記する勢いで、何度も読み倒した。

今、頭の中に何も思い出せないほどに残ってないけれど。

・・・(´・ω・`)

 

かの本は名言の宝庫だったので、TwitterBOTにまとめておきたかった。(が、いつも通り面倒くさく、やり方も分からず、何度も読むだけに留まる)

というより、ブログ記事にすべきだったな。

「長い文章にしないといけない」って完璧を求めすぎると、それが高い壁になり足が動かない。

この場合は「手」だが・・・。

 

平易な文章で、力強く、説得力のある教えが満載だった。

プロゲーマーの職がない頃から、突き詰めて考える人の結晶がそこにあった。

ありきたりな、当たり前のことだけを並べるのではない。

本当に、自分が見てきたもの、体験してきたものでしか語らない。

著者自身、自分は世間知らずであり、よく他人から「お前そんなことも知らないのか」とよく怒られたり叱られて、恥をかいていたと言っている。

しかし、皆も自分もそれでいいと。

知ったかぶりをするより、その場で無知を恥じて学ぶべきだと。

確かに知らないより知っている方がマシだし、恥をかいたりする機会が少ないほうが心は平穏でいられる。

自分が追求しているレールから外れるものにはとことん興味がなく、それ以外にほとんど目を向けなかったからこその今があるわけで。

 

島田紳助も『紳竜の研究』で言ってたな。

彼もテレビの録画の仕方すら知らないと。

けど、そんな些細な事ですらどうでもいい。

芸人は笑わせる、成功する、心で記憶することだけを考えたらいい。

他はいらない。

 

梅原もそうだったのかなぁと思う。

ゲームで勝つ、誰にも負けない、毎日成長することだけを考えて生きている。

勝負事で負けたままにしておかず、必ず最終的に勝ちに行く負けず嫌いなスタイル。

 

俺もそこから学んで、その姿勢を自分のものに出来なければ何者にもなれやしない。

今まで読んだ本、経験した出来事など様々な事象に意味を持たせてあげれるのは未来の自分しかいない。

今の自分が形作り続けるしかない。

コツコツやろっと。

 

断捨離の後日談

そして、かなり物を減らした様子を写真におさめておけばよかった。

ミニマリストへの道として、ビフォーアフター画像というブログのネタが・・・。

手放したモノや本、ヲタグッズ、服、PC関連など捨てる勢いで減らしたから詳細を覚えてない。

とりあえず買い取り時間を少々取られながらも、リサイクルショップをゴミ捨て場代わりに利用した。

1年も手付かずだったものばかりだったので、「あーぁ~」と一言ため息めいたものが出るだけでそんなに喪失感はない。

どうしてあれだけ持ち続けたのか不思議だ。

当時流行っていたマンハッタンポーテージのバックや、服自体はオシャレっぽいのに自分には似合わないコートだったり。

要らないから売り払いたいとは思いつつも、心の何処かで「いつかまた使うときがある」と思っていたりしたんだろうな。

そんなのない。

ものは使ってなんぼ。

日常的に使うものでなければ基本的に困らない。

大事に取っておく必要など何もない。

明日外国移住!となった時に持っていこうとするもの、持っていけるものだけが本当に必要なもの。

そう旅人の持ち物は常に優先順位の競争に晒される。

俺もまだまだ取捨選択の決断が足りない。