FXの森

20歳半ばのフリーターがFXで稼ぐまでの軌跡

勇者のくせになまいきだ10周年コンサート

小清水亜美8割

演奏2割

でも、満足!

 

初作をプレイしてから10年とは感慨深いものがある。

 

アプリゲームをする人種は低収入・低学歴であり、金持ちにはなれない要素の1つだと常々言っております。

しかし、タイトルを見た瞬間数年ぶりにアプリゲーに心が動いてしまいました。

勇者のくせになまいきだDASH!

というか前作のVR出てたことも知らなかった。

で、アプリに2週間ほどハマってしまいました。

阿呆だと自覚しております。

それも今日この日のコンサートを楽しむため。

 

アプリ内のコンサートやるよ!って告知を見た瞬間「イクッ!走って行く!!」と叫んだ。

 

 

ってことで9千円も払って、三越劇場にいきました。

デパートでコンサートだなんて洒落てるなぁと思いながらの参戦。

でもまぁ来る層は友だちが少ない大きい友達たち(自分も含め)だろうから、ジャケットなんか着込まなくていいかと気楽な格好で。

久しぶりに、というか関東に来て初めての都内への用事だわ。

せっかく関東に移り住んだのに、セミナーも勉強会もイベントも何も行かずひたすら家にこもって節約生活という・・・まぁ満足してるからいいや。

 

正直9千円は高いなぁとコンサート前は思ってました。

でも、演奏はとっても楽しめました。

初めてプレイした時、リコーダーやピアニカが特徴的でシンプルで耳に残るメロディーが忘れられなかったことを思い出しました。

演奏はリコーダーのお兄さんとピアニカのお姉さんのタッグがすごくハマっていて息ピッタリだなーと感じましたね。

絵的にも好感度が良い人柄も良さそうなカップルに見えてしまった(笑)

 

リコーダーってなんであんなに楽しい雰囲気になるんだろう。

ピアニカの表現力にも驚かされた。

というかバンドやオーケストラって豪華だよねー。

プロの演奏のお陰でゲームの音楽がすっごく生き生きしてて踊りたくなるような心地よさだった。

10年に1回のコンサートだと思えば、好きなものに9千円は妥当だなと思った。

 

ライブということでアクシデントやハプニングもあって、やはり生はいいなぁと思いました。

VRから声が入ってるんだよね?

ムスメの声、俺初めてだったんだよね。

小清水亜美は狼の香辛料とそのラジオでガンガン聞いてたからすぐ分かった。

 

ライブは・・・小清水感がすごかった。

楽しめたから問題ないのだが、初見であれだけ沢山声を聞かされるとは思ってなくてビックリした。

ネタも随所に有り、笑いどころばかりで楽しめた。

 

正直、or2までしかプレイしてなくて、:3Dは友達のをちろっとやったくらいでムスメブームを知らなかった(笑)

それでも楽しめた。

 

やはりこれからの時代は「体験」だなと思った次第でした。

 

こういう場でステナンすれば話も合っていいんだろうなぁって頭の片隅で思いながら帰路につく。

 

p.s

帰りしなに読んだキンコン西野の革命のファンファーレ!が面白かった。

あんなに工夫してたなんて気づかなかった。