FXの森

20歳半ばのフリーターがFXで稼ぐまでの軌跡

成長している実感を糧に生きる

成長していることを実感できなければ飽きることはない。

プロゲーマー梅原大吾氏の名言だ。

成長していない、昨日と何も変わらない、だから飽きる。

成長しない自分に飽きる。

 

投資家は孤独だ。

家族、親族、友人、知人、同僚、上司、部下など周り全ての人間に一切口外してはならない。

一言でも口外しようものなら批判されるばかりだ。

批判以外はタカられるぐらいのものだ。

同じ投資家としか話は合わない。

投資家同志でもスタイルの違いで話が噛み合わないこともあるのだけれど。

ここ1年で、仕事で喋る以外は交友関係を断った。

人間関係をシンプルにした。

昨年は祖父の死を通じて今の自分がいることに感謝の念があったが(ブログ記事)、今はなぜか無い。

こう・・・育ててくれた親への感謝や兄弟のありがたみとか、感じない。

一切連絡取らなくなったからかな。

孤独死して白骨化してても誰にも気づかれないだろうなと。

でも、それくらい今は孤独を求めてる。

 

 

唯一のストレスが仕事だ。

ストレスはないほうがメンタル的には良い。

しかし、ストレスフリーだと思えた無職期間にも何者にもなれない不安感や全然勝てるようになれない焦燥感があってかなりストレスが合ったようにも思う。

仕事で多少のストレスが在る方が多分上手くいくだろうと踏んでいる。

そして、トレーダーになりたい理由は一人で仕事が完結すること、嫌な人と一緒に仕事しないですむこと、移動の必要がないこと。

これらの要素全てがあるのが今の引越しの仕事だ。

だから月の半分しか働いてない現状だけど、これ以上日数増えたら心をかなり押し殺さないといけない気がする。だからやらない。

好きな仕事を出来たらそれが1番良いんだろうが・・・引越しもトレードも要素でしか見てない。

引っ越し以外でもいいが、今は自分なりの課題がある。

苦手な人対策だ。

どこにいっても乗り越えなきゃいけない性格の人はいるとも思っているから、それを乗り越える試練だと思っている。

勿論勝てないと思ったらすぐ撤退するのがトレーダーの戦い方だし、勝てない戦いはやらないのが定石(セオリー)であるからして、無理に戦って精神を消耗して戦闘不能状態は避ける。

だてに何度も心折れてきたわけじゃない。

人生経験をいかすのだ。

 

 

筋トレの継続はとても良い効果を自分にもたらしてくれる。

MAX重量の更新や、フォームの修正、体格の変化など確かな成長を感じる。

ちゃんと食事を取らなければ筋肉は答えてくれないし、身体は正直だ。

嘘をつかない。

 

で、肝心の投資だ。

FX、為替だ。

これはもう避けて通れない命題と化した。

何故って、もう26です。(あ、サブタイトル変えなきゃ)

4流大卒で、フリーターのポンコツですから(笑)

もう投資に生きるしかありません。

引越し屋として使える自分の人的資本はもってあと4年でしょう。

いや、メンタルが持つかどうか考えると半分の2年かな・・・。

もう、3ヶ月や半年で大成する(勝てるようになる)のは諦めました。

マシンになって、一つのことに打ち込むスタイルのは半年が限界だなと。

 

*1

 

そういうマッチョな精神構造は自分には向いてない。

見習うべきは武井壮のようなマラソン型の努力スタイルだ。

自分に毎日一時間体を鍛える時間知らないことを勉強する時間を持つというスタイル。

この2つを自分のご褒美として自分にプレゼントする。

そして、毎日自分史上最強を更新していく。

初めてこのスタイルを聞いた時に衝撃だった。

あ、成長するって自分にとってのご褒美だよなって。

そうだよ毎日10分ずつでもいいから自分のベストを更新していくだけでいいのだと。

今の自分の当てはめると人的資本が終わりを迎える前に、投資での成功をしなければまた大きい方向転換を強いられる。

 

大きな怪我や故障、事故に合う可能性もある。

まぁ、そこは不安もある。

でもまぁ、。。。

 

 

考えがまとまらーん。

ちょっと今日はジムに行けてないし、食欲もなくて、雨だし買い出しも行けなくて・・・多分気分がふさぎこんでる。

とりあえず筆を置く。

*1:

マシンのイメージは海外ドラマのTAKEN シーズン2 episode1の冒頭

(主人公が1人で半年かけて刑務所からの脱獄をひたすら地道に準備を積み重ねるイメージ)