FXの森

20歳半ばのフリーターがFXで稼ぐまでの軌跡

引越し屋フリーターの所感

引越し業界は繁忙期なのにうちのバイト先は暇だよ(笑)

引越し難民はどこいった?

働き方改革により会社は件数を取れなくて残業出来ないけど、ライフワークバランスは良い。

6時や7時位に終わって、毎日ジムに行けて、本読めてちょっと勉強できるくらいがとても働きやすい。

となると日給13000円くらいか。

 

年収200万ちょい(年間休日数が180日超えで)2017年度を過ごした。

その実感としてはめちゃめちゃ快適だった。

パチンコやパチスロ、競馬、酒、タバコ、風俗、アプリ課金、友達付き合い、テレビ、恋愛やナンパ、がなければ普通に生活できるやんけ。

読書、映画、筋トレで十分。

いや、本音は恋愛ナンパは必要なのだが。

これが年間休日100日程度だと仕事のための休日になってしまう。

間違いなく週休3~4日程度が休日のために仕事しているという感覚だった。

好きな仕事や自分にあっている仕事、やりがいのある仕事、もっと生産性のある職場だとまた感じる内容は違うのだろう。

 

下手に都内に住まなくて正解。

もしそうなら家賃があと3~4万円支出となっていただろう。

・・・けっこうカツカツだったろうな。

それでも自分の生活スタイル(あと楽観的人生感があれば)だとなんとかなるだろう・・・多分。

 

今は毎月5万円以上楽に貯めれる。

このアルバイトでのなんちゃってアービトラージは長く続かない。

そのことは自覚している。

体力仕事なぞ長く続けられるものじゃない。

いち早く頭脳労働に切り替えられるように自力をつけねばね。

 

怪我しても、メンタル病んでも、やる気が起きなくても、週休3日や4日というのはさながら仮想のポケモンセンターのようで、めっちゃ回復できる。

ここに大きいアドバンテージがある。

沢山食べて、寝れる、休める。

今はアルコールもニコチンも必要としてないのでコスパが良い。

友達はいないが、誰かと会話してストレスを軽減するという技も使ってない。

職場で仲が悪いわけではないので、職場でおしゃべりすることは有るが、悩みを聞いてもらうということはしない。

働きすぎないからストレスも回復できる程度にしか貯まらない。

こういう仕事の強度もあるのだと知ると同時に驚いた。

 

余暇時間の多さというのは心身の回復に当てられ、時間の切り売りで稼ぐことでは得られない力を付けるのに必要だ。

知識の幅はトレードには良い影響をもたらさないが、人生においては多様性を知らしめて、武器の多さにつながる。

 

こんな話をするのは職場で休みの日に本を読んでいるというとバカにされるから。

いや、正確には本ばっかり読んで彼女作らないことを馬鹿にされているだけなのだろうが、本読まない文化の中に身を置くと読書人はかなりの異端児になる。

逆に、今の時代、ネットも有るが、読書なしに大成できる人いるのだろうか?

大成とまではいかなくても、成長する、具体的に言うと自分の時給(価値)を上げるのに、外部からの情報なしでは無理があると思う。

 

大金は必要ないけれど、大金稼ぐくらいの価値や技術がじぶんには必要。

今よりちょっと先の理想を語ると、今の年収200万ちょいから2倍にしたい。

でも、単純に働く時間は2倍にするのではなく、2分の一にしたい。(週休5日)

結果、一般的な仕事でいう週休2日の年収800万以上の価値。

究極の理想はセミリタイヤ(働く必要がないこと、もしくは働くという感覚がないくらい自分の好きなことを仕事にすること)

つまり今の4倍以上の価値を創出する力が必要。

今は残業TIMEも合わせて計算すると、時給1300円くらい。

となると目指す時給計算は5200円以上。

これ上場企業の課長以上ぐらいかな。

間違いなく売れてる専門職、プロの価格水準。

 

レアカードになれ!と教育界のさだまさし藤原和博)さんはおっしゃる。

そのとおりだ。

周りと同じことしてちゃダメだ。

周りと同じ価値観じゃダメだ。

周りと同じ思考だと埋もれる。

異端児であり、常に違和感を感じながらでないと成長してるとは言えない。

周りと同じ色に染まっているならずっと心地よさを感じて、それはそれで幸せなのだろうけれど。

そうはなりたくない。