FXの森

25歳フリーターがFXで稼ぐまでの軌跡

この世代から時代は変わる

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最年少プロ、歴史最多連勝記録・・・羽生さん以上の伝説を目の当たりにしている気がする。

将棋ソフトでここまで育ったのなら、囲碁の分野でも同じような人物が出てきてもおかしくない。

Googleの作ったAIが囲碁の世界のトッププロを相手に怒涛の勢いで白星を積み重ねた。そして半年前ぐらいに、ポーカー(テキサスホールデム)でもAIが勝っていた。投資の分野でもAIやITの活用により、高給取りの職がなくなっている。

 

人間がAIを育ててきた過去。

今は、AIが人間を育ててる。

次は、AIが人間を支配し始める。

本当にターミネーターの世界はすぐそばに来ている気配を感じる。

 

ポーカーの有名ブログでも見たが、「ITやAIの発達により初心者から中級者までの距離感が高速道路から新幹線へと変貌している」「中級者から先が、かなりの渋滞を起こしている」「そこから一歩抜きん出るのが難しい」と。個人的には、上記のニュースと合わせて新幹線からリニア新幹線まで進化している印象。チャンスと運と才能がうまくマッチングすれば、天才が生まれてくる確率はインターネット誕生以前と比べ、ぐんと上がっている。

将棋の世界は年齢によるレギュレーションがないから、藤井さんみたいな早熟の才能に恵まれているだろうが、他の世界はどうなるんだろう。

 

ネットと相性のいいものから才能溢れた人物が抜きん出てくるそのスピード感にただただ圧倒される。

 

自分もネットの恩恵に預かり、成果を出したいものだ。

 

引っ越しバイトは2月から始めるのがベストな理由

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単純に1ヶ月で慣れて、余裕が出て着た頃に繁忙期を迎えるから。

繁忙期である3月4月は他の閑散月よりも多くの日数出勤出来るし、どこの引越し屋も猫の手も借りたいほどの忙しさゆえにどこに面接に行ってもほぼ間違いなくパスする。

日本全国津々浦々、新学期新年度を迎え、多くの人が大移動するので大金が動く。この時期に備えて早めに慣れておくと良い。そう、シーズンオフの選手のようにーーー。

1月から始めるとなお良いかなと思う。かなり仕事に慣れて、体格も変わり、筋力がある程度つく。そして、連勤がそこまで苦じゃなくなる。連勤ができるようになると繁忙期の忙しさでも毎日寝たら回復出来るから稼げる。メンタルも強化される。

 

1番必要な筋肉は握力だと個人的に思ってます。

握力が本当に必要とされるので。

筋トレだとリストカールかな。

 

以下、自分の経験(2ヶ月分)を元に書き記す。

あ、その前に・・・

これから引っ越しするお客様のために簡単な注意事項!

 

ご祝儀は最後より最初に渡したほうが作業員の士気が上がります(ご祝儀代わりに汗ふきシートとか嬉しいです)

・飲み物(差し入れ)も最後よりは最初が嬉しいです(現場が終わるとどうせコンビニに寄って飲み物買うので、作業中に消費したい)

・ご祝儀は責任者1人に渡すより、作業員全員の前で最初に渡した方がいい(人格者ぐらいしか後の分配はしてくれない)

ダンボールは出来るだけ閉じて、行き先(部屋)を必ず書いて欲しい

ダンボールは入り口付近に積み重ねた方が作業がスムーズ

ダンボールに本ばっかり詰め込むのはご遠慮いただきたい(自分が持てる重さぐらいがやはり作業員にとっても丁度いいのだ。同じ人間ですし。)(本とぬいぐるみ、本とタオルなど軽いモノ×重いモノで調整するとよい)

家具の配置はあらかじめ決めておいて欲しい(メジャーとか使って)

引っ越しは断捨離の絶好の機会であるので、ぜひ見積もりが出たら半分の金額に出来るように物を捨てよう(ゴミの移動に大金払う行為、本当に無駄だと思う

 

 

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引っ越しに慣れるためのスケジュールと注意事項

1回目出勤~10回目出勤まで

毎回用意するもの

・水筒(ポカリ、アクエリなど)1リットル以上

・暴言や理不尽な言動に耐えるための心構え

・前日6時間以上の睡眠(お酒もほどほどに)

・毎日のプロテイン(起床直後と就寝前は必ず摂取!!)

 

初日は身も心もボロボロになる可能性大なので、帰り道まっすぐ帰って即風呂入って飯食って寝れる体勢を前日に作っておく。出来れば甘いもの(和菓子やチョコ)を用意しておく。

 

そして次の出勤までに1日以上、出来れば2~3日空けるべし。理由は全身筋肉痛だし、疲労困憊状態で回復に時間がかかるから。心身ともに、ね。

運良く軽い1日だった場合、ラッキーだったと思っていい。逆に5階や4階などの地獄の階段往復作業に当たった場合、残念ながらかなりのハズレくじである。しかし、それ以上に困難な現場はそうそう無いので心が折れたとしても致し方ない。次の日シフトが入っていても、「明日無理です。出れません。」と言えば休める。休ませてくれない職場ならバックレていい(無断欠勤で構わない)。慣れている人でも4階や5階は辛い。初日にそんな所に新人を回す方もおかしい。(仕方ない時もあるにあるが・・・)

 

休んでも回復しないのが握力である。握力は本当に少しずつしか回復しないので、多少の疲労感が残っている状態から毎回痛めつけるような作業になる。本当に疲れると何も持ちたくないという気分になるが、荷物を運ばないことには作業が終わらないので、・・・持とう。気合で。

超回復という現象を期待したが、全く感じなかった。3連休しても完全に腕の疲労が抜けきることはなく、もう3回目の出勤ぐらいから回復は半ば諦めていた。どんなに湿布やマッサージをしても完全回復を感じることは出来なかった。しかし、気づいたら段々と握力が強くなっていたという今日だ。

 

 

辞めたくなる瞬間は大体決まっているかなと個人的に思う。

・初日

・クレイジーなドライバー

・困難な現場に出会った時

 

まぁ、なんくるないさー精神でがむしゃらについていったので、続けるための小手先やテクニックよりは精神論になってしまう。

 

10回目出勤から1ヶ月まで

10日も出れば流石に仕事の流れが分かってくる。

ダンボール→小物(机や棚)→大物(冷蔵庫・洗濯機など)の順や壁の養生、休憩のタイミング、台車の使い方、エレベーター作業などなど。

次の段階は、ドライバーや先輩の「○日も来てるのにそのレベルかよ」「まだコレ出来ないの?知らないの?」という言葉だろう。何年もやってるのに比べたら出来なくて当たり前であり、出来ない(知らない)から先輩に聞くしか無い。いちいちこういう言動に振り回されるべきではない。

ドライバーも繁忙期で普段より余裕がなくなっているので、キレやすく怒りっぽくなっている。なので、些細な事でカチンとくるし、イライラを立場の弱い人にぶつけてくる。

完璧な人間はいないので、お互いミスもあるし、何喋っているかよく分からないこともあるし、聞き取れないこともある。なので、仕事に必要なことはしっかり聞いて、それ以外のどうでもいいマウンティング発言はスルーしておこう。例として、「お前要らない」「引っ越し向いてない」「自分で考えろよ」など。

 

ふぅ・・・久しぶりに記事書くと止まらない。

また加筆修正するとして、一旦ここで打ち止めにする。