FXの森

20歳半ばのフリーターがFXで稼ぐまでの軌跡

自分だけは自分を信じてあげよう

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(まとめ)

 

僕の大好きな繰り返しの科学。

TEDトークのシンプルなメッセージ。

できたことを認めてあげる。

伸ばしたい才能を褒める。

批判ばっかりしない。

自分を好きでいること。

自分が卑屈になるようなメッセージを脳内で繰り返さない。

そう非難する人たちも近づけない。

傲慢やエゴ、根拠のない自信でもなく、ただ静かに今ここにある自分を、自分たらしめることを思うこと。

自分が誇りに思うことを気分の良いときに手紙にしておく。

そしてそれを落ち込んだときに読んで勇気をもらう。

 

(まとめ終わり)

 

 

あ、ネガティブになっちゃうのって・・・ブログでダラダラ書いちゃってる俺のことやーーん(笑)

しかし、このブログはいいところもかっこ悪いところも公開して、成長物語にしようと思っているから良しとしよう。

 

 

自分を信じられなくなる時、それは信念が揺らぐ時。

自分の信念はなにか?

自分を信じるものはなにか?

 

優秀な人全員が高給取りではないように、平凡な人全員が貧乏でもない。

僕はずっと、身分相応にしか稼げないことを疑問に思っていた。

頑張っている人が頑張っただけ給料をもらえないのは社会のシステムのせいであり、会社や就職というルールの外に行かない限り、働くという枠組みからは逃れられないのだとだんだんと分かってきた。

搾取の代わりに自分で取ってこれない仕事にありつかせてもらう。

自分が弱い立場にあることを自覚する、自分が低所得であることを認識するたびに、あぁ価値が低いんだなーと思っていた。

 

自分はもっとできるはず、そういう思うで投資に足を踏み入れた。

人よりも浅学にならずに、興味関心の輪を広げ、投資や哲学に精通していけば、必ずや大多数から外れて、少数のルールを作る側に回れるだろうと考えている。

 

ただ、バカと働きたくないだけだ。

バカと同じレベルと賃金で働くことしかできない自分に腹が立つだけ。

そう、高いプライドには突出した技術や正しい努力の積み上げがなければただの面倒くさい人だ。

自分が面倒くさいと分かっているからこそ人と離れたい。

俗世を捨てたいなら、希少価値ある人間にならないとご飯が食えない。

だからこそ、俺ならできると言い聞かせ、自信を持つように生きていく。

小さな習慣の葛藤

毎日MT4を開くだけで勝てるトレーダーになれるわけはない。

・・・そんなことは百も承知である!!

毎日夢にチャートが出てきて検証するくらいに一生懸命たくさんのチャートを見なければ勝てるようにはなれない。

 

そう、完璧にやることだけが努力だと思っていた。

昔も今もその完璧主義の理想に縛られている。

小さな習慣、スライトエッジ、習慣の力などの本を読む前は本当にそう思ってた。

読んだあとでも後遺症のように自分で自分を苦しめているが、そう思うたびに少しづつ勝ち続けるトレーダーである習慣を一歩づつ身につけていこうと自分に言い聞かせている。

 

小さな積み重ねで自分を磨いていくという柔軟なモノの見方が欠落していた。

スキマ時間にYouTubeでチャート解説動画を見たり、毎日少しでもチャートを広げてトレンドやレンジを確認したり・・・まとまった時間で最大限の集中力でやることだけが努力だと思っていた。

今は集中力の強度や、意志力の有る無しによりすることすべきことのコントロールをしようとしている。

 

昔では考えられないくらいの小さな行動であるMT4の立ち上げ。

3年前なんてどれだけチャートを見ても苦じゃなかったのに、今ではチャートの拒否症状が出る中で、それを克服しようとする日々。

一進一退しながらもほんの少しでも成長していれば、習慣としてのチャート検証が残っていたんだろうけれど、・・・まぁタラレバ言ってもしょうがない。

いずれも自分の選んだ道だし。

 

なんでチャートを見れなくなったか、原因を考えた。

・FXをなんでやるのか?whyを突き詰められなかった

・お金を稼ぐということにあまり真剣になれなかった

 

この2点かなと。

疲れた時やバイトや仕事がきつい時、そこから抜け出したいと思ったときにいつも頭によぎるFXのこと。

でも、FXをできる瞬間になった途端にチャートを見るのが怖くなっていった。

また失敗するんじゃないか(いや、勿論これからも何回も損失を出して、ルールを破る日はあるんだけれど・・・)、これ以上やっても勝てるようにはなれないのではないか、いや、しかし、もうFXに出会った以上は勝てるところまで持っていって死にたい・・・(死んだら意味ねぇ)

 

FXに関するブログやツイッターや本を直視できないという症状は今回が初めてだった。

昨年は仕事と新しい土地に慣れるためだけに時間とお金を費やした。

その結果、筋トレと読書と映画を謳歌し、月の半分は休めるというオアシスというかぬるま湯にドハマリしてしまった。

物欲もほとんどない。

カネは食料と本に消えるのみ。

電子書籍にかなり財布を割いているのであんまり貯金は貯まらないが、この仕事で貯まるスピードでは現状打破できないので、未来の投資をしたほうがリターンは上がるでしょう。

 

金稼ぐモチベは低いのに、こりゃFXに本腰入れる精神状況にはなれないだろうなと危惧していた。

食うのに必死だったらもっとFXに本気だったのかなと思うが、そこそこ幸せな状況にいると人生に対するガッツが失われるものだなー。

 

しかし、ずっとこんな仕事したいとは思っていない。

勤め人やフリーターという時間売り、労働力売りだけしかできない人間にはなりたいくないという思いだけは一丁前に持っているから。

でもチャート見る勇気はありません、では話にならない。

・・・勿論そんなことは百も承知でござる。

 

だから今日も今日とてリハビリ継続。

書きたいことはいつも考えてるんだけど、書き出すと全然違うことに脱線するんだよなー。